ふるさと納税で災害支援出来ます!

災害支援ふるさとチョイス


今回の豪雨の災害に遭われた方々、そしてお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げると共に一日も早く復興出来ますように心よりお祈り申し上げます。


自分に何が出来るのか、そして東日本大震災後に学んだ事を踏まえ、素早く自治体に復興資金が回せる方法を考えました。


オオモリ家では普段ふるさと納税をしているのですが、実はふるさと納税からでも支援出来るのです!元は税金対策と御礼の品々を目当てで各地に納税していたのですが、直接被災地へ納税することでタイムラグを無くせるのと地域を指定してお金を届けられるので手っ取り早いと思い調べてみました。まずは以下のサイトからどれくらい支払えばいいのかを算出してみてください。



ふるさと納税とは

ザックリ言うと、任意で選んだ土地へ寄付してそのお礼として名産品や優待券などを頂けるのが一番わかりやすいと思いますが、実質自分で負担するのは基本的に寄付金2000円だけで、それ以上を支払った分は翌年の住民税などから差し引きされるという節税対策でもあります!



例えば5万円を納税した場合、実質寄付した金額は2000円だけで、残りの48000円は来年の住民税などから控除されるのです。ただしこれが全てではなく、5か所までに限定されていたり他にも条件があり逆に損をしてしまうこともありますので興味のある方は一度調べてみることをオススメします。



そんなわけで我が家の今年の残りのふるさと納税は被災地のどちらかに送らせて頂くことを奥さんと決めました。今までは御礼の品物を目当てにしてはいましたが今回に関しては一切望まず期待せずで寄付させて頂きます。


日本赤十字社やヤフーなど、様々な団体がそれぞれに募っていますのでそういうところで協力していくのももちろんです!こういう行為は決して人に推し進めるのではなく、能動的に行う気持ちが大切だと思いますので、その一例として紹介させて頂きました。



最後に


7年前の東日本大震災のあと、松山千春さんが仰っていた言葉を引用します。

「知恵がある奴は知恵を出そう。 力がある奴は力をだそう。 金がある奴は金を出そう。 『自分は何にも出せないよ・・』っていう奴は元気出せ。」


今でも心に残っている言葉ですが、僕は被災地にすぐに飛んでいくことが出来なかったのが今でも心に残っていて、もう取り戻すことのできないそのことについて情けなさが拭えずにいます。そんな時いつもこの言葉に助けられます。僕に今出来ることはつまりそういうことです。


※今回のこの投稿は皆さんに推し進めるものではなく、あくまでも方法論の一つとして紹介しただけなので、みなさんは皆さんの方法で動いて頂ければ幸いです。

【ALWAYS ON THE RUN】 MORi's Ownd

南青山・代官山・麻布十番のヘアサロン【ing】のディレクター大森です。表参道・青山・原宿エリアでキャリアを重ねてきました。その中で培われたアンテナを張り巡らしキャッチしたことをアウトプットしていきます。美容ネタはもちろん、目に留まったものやキレイなもの、心を動かされたものなどを綴っていきたいと思います。

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