伊豆高原~小室山・地酒天国 静岡県

朝食は久々のバイキング。部屋で取る朝食も良いですが何気にバイキング好きなんですよね。和洋中あっても結局僕は和食中心。卵とベーコンとソーセージは完全に勢いでした。。


食後準備を整えて向かったのは酒屋さん。どうしても買いたかった地酒があり事前にリサーチしておいたのですが、この酒屋さんが泊まっていたところから目と鼻の先という偶然。さらには売り切れてしまっているかもと聞いていたお酒はまだ残っていました!


そして実は静岡県はかなりの地酒の宝庫なのです。



大きく分けて静岡では南アルプス系と富士山系で分類されるとのことです。どちらも雨や雪解け水が染み込み、長い年月を経て湧き出してくる間に豊富なミネラルを含むのだそうです。ちなみに伊豆は日本酒造りには向かない水質なのだとか。そんな静岡の地酒たちです。


下の方のオレンジの紙で包まれた【開運】はお目出たい名前と包み紙のため、僕は開店祝いなどによくプレゼントするお酒です。


全国の多くの酒蔵と同じように地産地消、県内消費のメーカーが多く、あまり知られていないメーカーや、出荷の審査がとても厳しいメーカーもあるようです。



無事お目当てを買った後は息子の大好きなアレが待つ公園へ。遠くには富士山が頭をひょっこれ出していました。



リフトもありますがここは歩いて行きましょう。


そうです。イノシシ注意です。伊豆はシカやイノシシも有名なのです(害獣として)。害獣駆除としてしょっちゅう出回ってくるのでジビエの本番の冬に限らずいたるところでシカやイノシシが食べられるのです。


歩くこと数分。やっとたどり着きました。たいした距離ではないのにこの日は珍しく暑いくらいの天気でしかも息子の抱っこして攻撃により余裕で撃沈したのでした。





最近息子の一番のハマリもの【恐竜】です。



尻尾踏んづけてみたり。
inしてみたり。実際には前日に稲取のアニマルキングダムで恐竜に会っているのでやや興奮も落ち着き気味でしたがやはり嬉しそうでした。


恐竜遊びもひと段落し、もう少し先まで歩いて行くと一気に景色が開けます。



山の斜面にこんなにアスレチックがありました。何しろ絶景!この日は少しガスっていて沖は霞んでいましたが調子が良ければ伊豆七島が見えるはずです。


アスレチックでも散々遊んでパパはビールが飲みたくて泣きそうでした。。


ここには東屋もトイレもあるのでお弁当を持ってピクニックにも最高だと思います!伊豆はやっぱり最高だー!!

【ALWAYS ON THE RUN】 MORi's Ownd

南青山・代官山・麻布十番のヘアサロン【ing】のディレクター大森です。表参道・青山・原宿エリアでキャリアを重ねてきました。その中で培われたアンテナを張り巡らしキャッチしたことをアウトプットしていきます。美容ネタはもちろん、目に留まったものやキレイなもの、心を動かされたものなどを綴っていきたいと思います。

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